UNIXシステム上のX-Window-Systemで動作する、一発落下のみのぷよぷよクローン。

http://chaos2.org/xpuyopuyo/

コンピュータの思考(AI)の処理内容については,pai.cに記述されていた.

ざっとソースを読んだ限りでは,アルゴリズムは即消し風で,連鎖を伸ばすことは考慮していないはず.

pai.cの主な関数

関数名機能
p_ai_fallout()フィールドで積みを落下させる
p_ai_neighbors()ある位置の4近傍において,同じ色で連結している個数を求める
p_ai_extended_neighbors()ある位置から同じ色で連結している個数を4個まで求める
p_ai_calc_score()フィールドにおける,ある積みの評価得点を求める
p_ai_align()考えられる全ての積みに対して,評価得点を求める

参考になった点

p_ai_align()において,考えられる全ての積みを列挙している箇所.

そもそも,22通りの積みから選択すれば良いという発想を持てていなかったので, この発想を知ったことで何とかスタートラインに立つことができた.

感謝.


© 2017 KMIソフトウェア