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いつのまにやら,Oracle Masterの&link(「Gold 10g DBA新機能」の試験が始まっている,http://it.prometric-jp.com/news/news_detail.asp?news_no=86);な.

//title=Webサイトの類型(1)
//parent=サイト構築/Blog
//parent=サイトマスターの雑感
//mdate=2004-12-05
またOracleに貢ぐとするか.ヤレヤレ.

閑話休題.
最近,俺のサイト観に当てはまらないようなWebサイトを,たくさん見かけるようになった.
そこでちょっと整理してみようと思う.
-A) 情報蓄積,提供,広報を目的としたサイト
-B) 閲覧者のコミュニケーションを目的としたサイト
-C) 金儲けを目的としたサイト

こういう具合に,目的によって分けてみた.全てのサイトには必ず目的があるはずなので.

***A) 情報蓄積,提供,広報を目的としたサイト
これは昔からの伝統的なタイプで,大学,政府機関,企業とか,あるいは個人でも,趣味などの情報を蓄積して公開していたりする.
カモランドもこれに該当する.
(実際の目的は,表現欲の充足であったりもするが,まぁそれはおいといて)

***B) 閲覧者のコミュニケーションを目的としたサイト
これの最大のものが2ちゃんねるなんだろうが,個人のものでも,掲示板やチャットによる交流目的のサイトはよく見る.
ていうか,個人サイトではこのタイプが多いような気がする.

***C) 金儲けを目的としたサイト
アフィリエイトの普及を背景として登場したのが,金儲けを目的としたサイト.
内容なしの巨大なアフィリエイトリンク集であったり,あるいはいかにもショッピングサイトの外観を持たせて実体はアフィリエイトリンクだったりする.

現実のサイトでは,これらA,B,Cに単純に分けられずに,複数のタイプの混合型という場合もある.

ここで俺が思うに,これらのサイトはそれぞれ,基本的な作成方針が違っているし,作者/管理人に要求される資質も異なっている.
そのため,タイプAのサイト構築ばかりやってきた自分には,同じWebサイトでありながら違和感を覚えるもとになっている.

では各タイプについて,そこらへんの違いをもう少し詳しく検討しようと思う.
(次回へ続く)


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