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家で使っているデスクトップ機が起動しなくなったので、原因を切り分けてみると、どうもマザーボードが壊れたようだ。そこでマザーボードを交換することにした。

//title=PC自作機のアップグレード
//parent=時事,その他/Blog
//mdate=2006-04-24
秋葉原まで行くのは面倒だったので、池袋のビックカメラで簡単に済ませた。
-マザーボード AOpen AX4SGULP 11120円
-CPU Intel CeleronD 315 6930円
-メモリ バルク品 1GB×1 10800円
-電源変換ケーブル(ATX12V用) 280円
-DVDドライブ &link(Pioneer DVR111D,http://www.pioneer.com.au/computer/dvdwriters/dvr111d/index.html); 6180円

最近のマザーボードは、ATX12Vとかいって電源が2ヶ所要るんだな。初めて知った。
&link(本当は良くない,http://support.intel.co.jp/jp/support/processors/pentium4/intnotes478.htm#PowerSupply);らしいが、電源まで買い換えるのは面倒なので変換ケーブルでドライブの電源を流用して対応した。

メモリ(DDR SDRAM)は、店の兄ちゃんによると1GB×1ではなく512MB×2にした方が速いらしい。しかし速度は追求しないので、却下した。

DVDドライブは、山積みされていたのを見て、つい.
DVDの書き込みというのは今まで避けてきたので、RとRWに+と-がそれぞれ両方あるというふざけた仕様だということを、今回初めて知った。何というややこしさだ。

その他、ハードディスクにシリアルATAという規格ができていたことも、初めて知った。

てな感じで今回は色々と最新事情を仕入れることができて、勉強にはなった。
しかしこうも規格が変わり、かつ古い規格のマザーボードが売られていない状況だと、古い部品はどんどん使えなくなってしまうな。もったいない。



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