差分表示


地理院標高タイル(PNG形式)を,GLSL(WebGL)で3D表示する実験です.
//parent=地理情報

*GLSLによるPNG標高タイル3D化
拙作のVRヘッドセット用アプリ &link(地図ロイドReality,https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kamoland.chizreal)
を性能改善する方法は無いかなと思いつつネットサーフィンしていると,
-&link(wgld.org | GLSL,https://wgld.org/d/glsl/)

というサイトに,「レイマーチングという手法を使ってGLSLで描画する」という話が書かれていました.

この方法を使えば,PNG標高タイルをGLSLで直接3D化できそうな気がしたので,早速試してみました.

&ref(1225-1.jpg,100%,left)

[実際に動くページ]~
&link(GLSLによるPNG標高タイルの3D化実験,http://kmisoft.jp/st_contents/webgl/glsltest.html)
(WebGL対応のブラウザが必要です)

[ソースコード(GitHub)]~
&link(kamoland/glsl-png3dtile,https://github.com/kamoland/glsl-png3dtile)

あくまで実験段階の単純なものですが,このコードのコンパクトさは魅力です.

**参考サイト
-&link(wgld.org | GLSL,https://wgld.org/d/glsl/)

描画の基盤枠組みは,こちらのサイトのレイマーチングのサンプルを使わせていただいております.
ありがとうございます.

**出典
国土地理院 &link(地理院タイル,https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html)
-標高タイル(基盤地図情報数値標高モデル)
-シームレス空中写真


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