キャンプをするために尾瀬沼に出かけた.いつものように大清水から入って(8/3)尾瀬沼キャンプ場で2泊(8/3,8/4)という行程.今回は天気に恵まれた.

俺のお気に入りの場所,いつものNo.14に張った.なぜか周りに花がたくさん咲いていた.

なお札の番号はNo.3で一致していないが,今年からは,尾瀬沼ヒュッテでもらった札の番号とは無関係に空いている好きな場所に張って良いことになったのである.さすがに現地を見ずにヒュッテで番号を決断するのは,厳しいということなのか.
※注:2009年は,受付で番号を決断する方式に戻っていました.尾瀬キャンプ(2009年6月)を参照.

大江湿原は,もう秋の気配.コバギボウシがたくさん咲いていた.

ヤナギランの丘だが,ヤナギランはさすがにまだ少ない.

他にも秋の気配を探して沼山峠の方に歩いていくと,ツリガネニンジンも見つかった.トリカブトは見つからなかった.とは言え,ニッコウキスゲやワタスゲの果穂も見かけたので,季節的には何でもあり状態か.

夕食は,もうアルファ米に頼るのを卒業しようと思い,米(無洗米)からご飯を炊いてみた.しかし焦げ付いた箇所もあればふにゃけた箇所もあるという炊き具合になってしまった.もっと練習が必要だ.

晩は若者グループが遅く(22時頃?)まで騒いでいたので,MP3を聴きながら寝た.山のキャンプ場は,20時には消灯というのが常識のはずだ(と思っている).

2日目は,朝から雨だったが,昼前には上がったので行動開始.マニアックに小淵沢田代に出かけた.

ここで,上半身を脱いで木道に寝そべって甲羅干しをしていた.ここにはまず誰も来ないので,見られる心配はない.もっと過激に行動しても問題ないだろう(保証はできないが).

1日目も2日目も,ヒュッテの風呂に入りに行った(500円)が,今回は先月と違って結構混んでいて,開始直後(15:30頃)に行くと既に満員だった.そこでヒュッテの夕食の時間(17:00〜)を狙ってみた.この時間だとさすがに誰もいなくて良かった.

2日目の晩も米を炊いてみたが,焦げを意識しすぎて弱気になったせいか,今度は全体的にふにゃふにゃになってしまった.難しい...ガスバーナーとチタン鍋で上手に米を炊くには,どうすれば良いのだろうか.

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