奥武蔵と呼ばれるエリア.東京都と埼玉県の境界を歩きました.「小沢(こざわ)・黒沢・棒ノ嶺ハイキングコース」という名前がついています

西武池袋線の飯能から,バスで小沢バス停,そこからスタートして小沢峠,黒山山頂, 権次入峠,棒ノ嶺と踏み,権次入峠に戻ってから名栗川橋バス停に降りてきます.

天気は申し分なく,コースもほのぼのとした尾根歩き, 暗い谷歩きの両方が楽しめ,なかなか満足の1日でした.

今回は国土地理院の2万5千分の1は使っていません. 昭文社の「山と高原地図22 奥武蔵・秩父」です.

あと,バスの時刻表は, 乗合バス時刻表 国際興業 で入手できました.

総歩行時間は約4時間30分です.

小沢バス停から黒山へ

 西武池袋線 飯能駅から,バスに乗って約35分で小沢バス停に到着. ここから少し道を戻って開運橋を渡り,県道青梅秩父線に沿って歩き始めます.

 山に来た,という気分がします

40分ほど我慢の車道歩き(歩道はあります)の後,トンネルの手前から山道に入ります. 細かい石の多い道を歩いて10分程度で,小沢峠に着きました.

そこから黒山へ向かいますが,植林地帯が多い.それで飽き飽きしていた頃, いい感じの自然林が現れました.

 気温は低いのですが,日を浴びて尾根を歩いていると,とても暖かく快適です.

黒山山頂

 山道を歩き始めてから約2時間で,黒山山頂に到着.

 既に12時40分頃でしたので,ここで昼食を食べました.

コンビニのパンと「林檎とカルピス」です.
(どうでもいいか)

 北と南に展望が開けているのですが,特に南は紅葉を望むことができました.

棒ノ嶺

 黒山山頂から北西に進路をとり,ぼちぼち登ってゆくと,権次入峠, そして棒ノ嶺に到着.

 棒ノ嶺は,北の展望が素晴らしいです. しかし,何が見えているのかよく分かっていない...

 そして,広いのです.

なぜか犬が疾走しています.なんて奴だ.平地がそんなに嬉しいのか.

権次入峠

 権次入峠に戻って,ここから北の斜面を下ってゆきます.

 北には,名栗湖というダム湖を見下ろせます.機会があれば,行ってみたいなあ

ひたすら下ると岩葺石という石がある場所にたどり着きます. そしてそこから東の暗い林に降りて,谷沿いに下って名栗川橋バス停へ.

感想

 今日は,天気が良かったということもあったのですが,展望も良く, 道も変化に富んでいたのでかなり楽しめました.

飯能へは家から1時間半程度なので,朝7時頃に起きても大丈夫というのもポイント高いです.

この奥武蔵には,まだたくさん手頃な(4〜5時間程度の)コースがあるようなので, これからお世話になりそうです.

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