2年前(!)に考えていてそのままになっていたのだが,RSSを音声化する実験に着手した.

とりあえず試作版.最近1週間のRSSの内容を音声化してみた.

...この圧倒的ないまいち感は,一体何なんだろうか.

もっと検討が要るな,これは.

ちなみに,使っているツール類は,

  • 音声合成:EasySpeech
  • 音声WAVのMP3化:午後のこーだ(gogo_8hz.exe)

です.

両方ともコマンドラインから起動できるので,音声合成処理はこんな感じでバッチファイルで行うことができます.

set READINGFILE=rss-reading.txt
set WAVFILE=reading.wav

"C:\Program Files\EasySpeech\EasySpeech.exe"  -o %READINGFILE% -s %WAVFILE%
"C:\Program Files\WinGOGO\gogo_8hz.exe"  -b 32 -d 22.05 -dm %WAVFILE%

その後、このいまいち感をなんとかしようと、

  • RSSをどういうテキストに変換するか

を再考した。

何も考えずにRSSの情報を発声しただけだと,聴いても全然内容が頭に残らない.伝達すべき情報がきちんと頭に残るように,文章を組み立てる必要がある.

機械の限られた表現力の範囲内で,どうすればうまく伝わるかを工夫する必要がある.

で,いくつか工夫を行った.

その内容とは,

  • 全体の口調を砕けた感じにして,頭に残りやすくする
  • 最初に,全体の概要を述べる
  • 日付に,「今日」「昨日」という表現を入れる

という具合である.

多少はましにはなったと思うが,まだしっくりこない.

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