のだめは音楽と正面から向き合うが,Web制作者はログと正面から向き合う必要がある.

ということで...Google AnalyticsGoogle Webマスターツール 旧Sitemapで,カモランドの情報を少し調べてみた.

(1) ここ1週間のブラウザ比率 (By Google Analytics)

ブラウザ比率
IE76%
FireFox18%
Opera3%
その他3%

→ぎゃぼ,思ったよりFireFoxが多いデス.たまにはFireFoxを使って表示確認をやった方が良いな.

(2) 上位の検索クエリと上位の検索クエリのクリック数に差異がある (By Google Webマスターツール)

これでは意味不明なので説明すると, 利用者が何かのキーワードで検索エンジン(Google)で検索して,検索結果にカモランドのページが表示された時に,
  • そこからカモランドのページがクリックされた回数が多いキーワード
  • された回数が少ないキーワード

が存在し,それを読みとることができた,ということ.

具体的には, logrotate というキーワードなら,検索結果でカモランドのページがよくクリックされているが, ミスタードリラー というキーワードの場合は,ほとんどクリックされていない. 〜というようなことが,Webマスターツールのクエリ統計を見てわかった.

よくクリックされているページは閲覧者の期待に応えていると思われ,逆にクリックされていないページは外しているのだと推測できる.

そこからどうするか?というのは俺の判断ですが,多分何もやらない...

まぁ,検索結果に表示されているのにクリックされていないというのは機会損失と言えるわけですが,それじゃどうするかと. まさか週刊誌みたいな<title>を付けるとか?しかしタイトルを変えれば検索結果に影響するし.

(3) WebDAV関係のページは直帰率が低い (By Google Analytics)

これは簡単に説明がつくが,WebDAV関係のページは複数あるので,それらもついでに見られていたという話. ふぉー,これは「ついでに見る」という行動がされやすいようにやっている,
  • パンくずリスト
  • 関連ページ

というナビゲーション上の工夫が,報われているのかも. 少し元気が出る話だ.

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