RensaYomi4-2クラスで実装されているAI-COMロジックについて,説明する.


優先順位とルール

RensaYomi4と全く同じ.


枝刈りによる高速化

こいつは2手読みだが,RensaYomi6では3手読みを行っていて,こいつが遅い.

とてもリアルタイムアクションゲームとは呼べない状態なので,何とか高速化しよう思い,とりあえずRensaYomi4に枝刈りを導入したのが,本クラスとなります.

RensaYomi4との違いは,枝刈りによる高速化を図っている点だけです.

刈ることのできる手

評価関数のルールは以下の通りだが,
  • 1.窒息しないこと
  • 2.危機になるまで連鎖を発火しない.発火するなら最大連鎖数の連鎖を発火する
  • 3a.発火候補点で発火したと仮定したときに生じる連鎖数
  • 3b.NEXT2を積んだ状態で,発火候補点で発火したと仮定したときに生じる連鎖数
  • 4.同色連結個数の多さ(長連規制)
  • 5.できるだけ下に置く

このうち3の処理が重い. そこで,1と2を先に評価して,これらのルールを満たさない手はその時点で却下し, 3以降の評価を行わないこととする.

とりあえずここまで


総括

体感では効果がよく分からない...
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